SEO対策

トップページをLP風にすることによる集客効果

2018年11月30日

当社コーポレートサイトのトップページデザインを大幅に変更しました。11月に実施したこの調整がホームページからのお問合せ件数にどの程度影響したかをまとめておきたいと思います。

広義のランディングページ

グーグルアナリティクス(以下GA)にランディングページという項目があります。このランディングページにはどのような意味があるのでしょうか。

ユーザーがウェブサイトを訪問したときに、最初に閲覧したページのことをランディングページと呼びます。コーポレートサイトの場合、トップページがランディングページになることもありますが、会社概要ページがランディングページになることもあります。

狭義のランディングページ

一般的に言われるランディングページは、こちらに分類されます。

ネット広告などをクリックすると表示されるページで、特定の商品やサービスの注文や問い合わせといったアクションの獲得を目的にしています。一枚の長いウェブページになっていることが多く、その1ページで商品紹介、お客さまの声、申込フォームなどが含まれています。

トップページをLP風に変更したことによる集客効果

これまで当社コーポレートサイトのトップページは、クールなデザイン性を優先した設計になっていました。見た目は悪くないのですが、押しが弱いという欠点がありました。

そこで、あえて少しかっこ悪いけれども押しの強いデザインに大幅に変更しました。お問合せボタンを随所に配置したり、そのボタンがかなり目立つような工夫をしました。また、背景色などもインパクトのあるものに変えました。

このデザイン変更はかなりの効果がありました。それまでの数か月はひと月あたりのホームページからのお問合せが2,3件だったのですが、11月は7件のお問合せをいただくことができました。

今後の取り組み

今回、コーポレートサイトのトップページをLP風しましたが、押しが強くなり過ぎると嫌味な感のウェブサイトになりかねないリスクもあります。

当社サイトを訪問してくださる方がアクションを起こしやすいサイトデザインを今後も目指しつつ、押し付けがましくならないちょうど良いバランスを取るよう取り組んでゆきたいと思います。

今後も試行錯誤しながら、ホームページからしっかり集客する方法を見い出し、ホームページ制作に関わるお客さまにも還元できるようにしてまいります。

では、今回はここまでです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
社長

社長

8年間の客先常駐を経験後、いったんソフトウェア業界を離れ、事業承継のために再びこの業界に戻ってきた異色のエンジニア。ただ今、SEOやWebマーケティングに注力中。

-SEO対策

Copyright© コアースのブログ , 2020 All Rights Reserved.