システム関連のお困りごとはコアースにお任せください

【PHP】バージョンを確認する方法

レンタルサーバを引っ越しするあたり、PHPで作った勤怠システムを移行する必要が生じました。システム移行のために、PHPのバージョンをはじめとする設定情報を確認する不法を調べてみました。簡単な方法ですが、備忘録として記しておきたいと思います。

目次

phpファイルの作成

まずは、以下のコードを記したPHPファイル作成します。ファイル名は何でも良いようです。たとえば、aaa.php とかでもOKですが、たいていのサンプルでは、phpinfo.phpというファイル名にしているみたいですね。ここでも、phpinfo.php というファイル名でご説明いたします。

<?php
phpinfo();
?>

phpファイルのアップロード

次に、作成したファイルをFTPソフトを使ってサーバのドキュメントルート下にアップロードします。ドキュメントルートはレンタルサーバごとに確認が必要です。ちなみに、わたしが借りているレンタルサーバ mixhost のドキュメントルートは、/public_html /独自ドメイン名/です(当社の場合は、独自ドメイン名に coeure.co.jp が入ります)。

phpの設定情報を確認する方法

ブラウザを使ってアップロードしたファイルへアクセスします。当社の場合は、「https://coeure.co.jp/phpinfo.php」にアクセスします。すると下図のような画面が表示されます。

この一覧はとても長いもので、PHPに関連したあらゆる設定情報を確認することができます。わたしは、バージョンや文字セットなどを確認するのに利用しました。

では、今回はここまでです。

プロフィール

8年間の客先常駐を経験後、いったんソフトウェア業界を離れ、事業承継のために再びこの業界に戻ってきた異色のエンジニア。ただ今、SEOやWebマーケティングに注力中。

目次